2018年12月17日月曜日

球体関節の滑り止めについて

球体関節の球体受け部分には保持力を高めるため、滑り止めを塗っています。
今まで木工用ボンドを使っていたのですが、試しにセメダインのスーパーXを使ってみました。
弾力性・耐水性があり、ベタつかず、きれいに剥がせるのでボンドよりもこちらのほうが良いかなという気がします。
半年、1年たったときの経年変化はまだわかりませんが・・・
気になった方はお試しください。

スーパXはいろいろな種類があるのですが、完全硬化時間は24時間~48時間とどれも一緒みたいです。なのでスーパーX(無印)のクリアで良いと思います。

ボール受け穴の周りにぐるっと一周、薄く塗ります。スーパーXは塗るときには糸を引いてちょっと扱いにくいのですが、爪楊枝などを使って丁寧に塗っていきます。(写真のテカテカしているところが塗った箇所です。)

コロ8ボディ

コロ8(旧コロ24)にもボディができました。
ミニコロ同様、レジン製のゴム引きボディです。
関節の構造はミニコロと一緒です。
膝・肘は設計上95度くらいまで曲がります。
ミニコロよりもちょっと広い。

オビツ24、ブライスボディとの比較。

ミニコロボディ

ミニコロにボディができました。
ヘッドと同じレジン製、ゴム紐でつながる
球体関節ボディです。



関節は大体90度くらいまで曲がります。
開脚は60度くらいまで

視線が動かせる可動アイになっています。

身長はオビツ11に比べて7mmくらい高くなっています。



2017年12月20日水曜日

ネココロ(新バージョン)

オビツ11用の新しいネココロができました。コロ24の顔をベースに、猫っぽく造形しました。


耳は磁石で付いています。

猫っぽい手足も作りました。

2017年11月8日水曜日

オビツボディ24 (ver.2) の首周りを強化する

オビツボディ24の首関節は保持力が結構強いのですが、大きなヘッドを付けると不意に動いてしまうことがあります。そこでちょっと強化してみました。

使うのはシリコンチューブ。内径5mm×外径7mmのものを使います。
これを長さ5mm程度にカットします。

オビツボディ24を分解します。両腕を引っこ抜き、胸パーツを外します。

首のボールジョイントを覆うようにチューブを嵌めます。はめにくいのでピンセットを使うと良いと思います。

後はもとに戻せばOK。可動域は若干狭まりますが、保持力はだいぶ強くなります。

2017年10月22日日曜日

コロ24完成。

コロシリーズに大きなサイズが増えました。オビツ24ボディ(ホワイティ・Sサイズ胸)を使用しています。身長30cm弱、ウィッグサイズは8インチになります。

頭はミニコロ同様、磁石で付いています。オリジナルレジンアイ使用。自由に視線が変えられます。

2017年3月31日金曜日

オビツボディ11の首周りを強化する(第二弾)

以前、オビツボディ11の首周りを強化するで首ぐるぐる問題を解決する方法を書きましたが、もっと簡単な方法があったのでご紹介します。

シリコンチューブを使います。とりあえず手元にあったので内径2mm×外径3mmのチューブを使いました。これを長さ約1mmにカットします。

解体したオビツボディの首パーツにチューブをはめ込みます。

元の位置に戻して組み立てます。

結構隙間が狭いので、使うチューブは内径2mm×外径3mm〜内径3mm×外径4mmくらいが良いと思います。